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2009年10月05日

カハク

ということで友達とカハクに行ってきました。
昔はよく連れてきてもらってたんですが、20年以上ぶり。

しかし上野の森にはナントカ館がいっぱいあるね。文化事業

以下断り無い限りEOS5DIIです。

外にはD51が。無料で見られます。

なんつうか、銅パイプとかの引き回しがいかにも手作りって感じでいいね

天気はよかったです。曇り~雨予報だったと思うんですが。

入るとすぐ日本館でっていうか、日本館と世界館があるけど、知らなければ日本館だけで帰っちゃう人もいるだろーなーっていう作りなのはどうよ。連絡通路がわかりづらすぎ。

とりあえず日本館入るとすぐにフーコーの振り子が。
DP1

十分に長い線で釣られた十分に重いおもりの付いた振り子が地球の自転に置いて行かれちゃうのでその振り角度を見れば時間の経過が計れる。っていう感じのもの。

上から

しかし暗くてシャッタースピード1/5とかなので振り子が半分消えてますケド

天知る地知る

望遠鏡
DP1

しかし手ぶれ防止のないDP1で1/6とかむりだろー。ぶれてます。

ていうか展示物の説明も撮ってくるべきね。後でなんだったんだかさっぱりわから・・

初期の地震計。構造自体は単純。

FAX・・

この頃の機械は技術自体が少ないせい、というか低次の技術しかなかったせいで、一つの技術が出来るとそれを骨までしゃぶる感じでいろいろアイデアを出して、楽しい時代だったと思いますよ?これだって電気というかパルスが送れるようになりました。っていう技術が出来たのでどう使いましょう。ってことで、音が送れないか、絵が送れないか、写真が送れないか(別館にあった)とかいろいろと楽しそうです。
今は技術自体が乱立して使い捨てられちゃうモノも多くてなんだかもったい無いですなぁ。まぁ次元が違うけど。
なんてことをしみじみ。

まぁ比較的日本館は近代(?)のものが多くて、縄文以降とかの文化の紹介とか動物とかが多かった気がします。

科学くんで解説してた、この腕の筋肉の張り方のこだわり具合が。

貝塚

食い過ぎ

つかリアルに作りすぎだろー


穀物
アユうまそう

このへんの時代になるともう絵とかでもいいんじゃないかみたいな。
立体を作っちゃうあたり。

そして動物のコーナーには
DP1

ハティ!
忠犬が。

あとは南のほーで
DP1

ヤマピカリャー

DP1

北の方へいって
DP1

北海道のアンモナイト

ヒグマ

ニホンオオカミ

フェレ・・
なにすんじゃテーン!
の冬毛

そしてなんといっても日本最大(たぶん)の恐竜

フタバスズキリュウ

ちなみにDP1でも撮ってはみたけど

偽色みたいなのが。特に下のステージ(?)のところとか。

おおむねそんなところで日本館の見所終了?


そんでいよいよ世界館のほうへ。

DP1
T-REX

まーいしゃろーなー
でけえなぁ。人とかぱくりと一口ですよ。
ところで手ぶれしてますけど、手ぶれ補正のないDP1でシャッタースピード1/2とかそりゃー手持ちじゃぶれるって。

えーと、名前は・

だから説明プレートも撮っとけとあれほど・

まぁこの展示室内には細かいもの(失礼な も割といるのですが、


いかんせん、でけーのが3体いるので目立ちゃしねー

トリケラトプス。

そういえばトライセラトプスってどこいったの?

上に展示してある頭蓋のでけーこと

小学4年生が体育座りするとだいたいこの頭蓋1個の大きさくらいでしょうか。
(もっとでかいかも


まだいたい館内はこんな色調というか

たぶんこんな光源じゃないと焼けちゃうんでしょうなー。
とりあえず気が向いたのだけ色調をちょっと補正してみたりしてますが。

まこんなかんじに。
でもアンバー調なのはそれはそれで味があっていいもんですが。
(補正するのめんどいし

痛そう

が・・
がお・・

しかし手はちっさいねー
倒れたら起き上がれないので死ぬしかないってのはあながち外れてもいない感じ?

頭上に来られたら覚悟するしか

くさそう(なにが

ところで階段で2階みたいなところに上がれるのですが、

生きたT-REXの背中乗れたら楽しそうだなォィ
ていうか骨盤でけえ!

そんでとなりのアパトサウルスもでけえ!
っていうか首なげえ!24mmじゃ全然フレームに入りきりません。

昔はブロントサウルスって言ってましたよな。
頭部が見つからなくて、カマラサウルスとかの頭をくっつけて復元してそう命名したんでしたっけか。その後、それよりも前に発見されていたアパトサウルスがコレの子供のやつだったとわかって、ブロントサウルスという名前はボーンフリーの主題歌の中のみに名を残して消えることに。
とかそういう。

一番手前の貝が、しばらく見てるとたしかにモゾっと動きます。

わかんねえよそんなのふつー!

しかしこのシカもたいがいでけぇけど、

その前のナウマン象の頭蓋を見るに、どんだけでけーのよ、ゾウ。

シカかっけえ

なんか悪魔的な・・
あれは山羊か。
バホメットのことね

こんなん海にいたらこええって


フタバ、T-REXとならんで目玉のアーケロン

でけえっつうの

こんなんがワニになったんかねぇ

マンモース

輪切り肉しか思いつかな・
こんなんを狩ってたんですかね

むり。

ぱをーん

とか鳴いたのかな。
それともヒョゲゲゲゲゲとか

サイの先祖?

とか思ったけど、サイの角は骨格じゃねえもんな。これはすげえね。ツノで戦ったら脳みそ揺れまくりで脳しんとうになるっつうの

そんでEOS5DのほうはCFがいっぱいになっちゃったので打ち止めに。
CFの予備持って行かなかったのは大失敗。

なので以下は全部GX200に。

しかしこう
大阪にこんなおばちゃんいそう

しかし頭蓋がいっぱい展示してあったけど、猿から人間への途中がやっぱりないのよね。ミッシングリンク。ピルトダウン人の展示はありませんでした。

ほんとにこんな家に住んでた?

ソイツハドウカナ

また大がかりな

ギアと油圧でシュコーシュコーと上下したり口を開けたり閉じたりしてました。
割とギャラリーがいたけど、そんなに凝視するほどのものでも
このヒゲでプランクトンとかを濾して食ってるんでしたっけね。

ダイオウイカ?とおもったらスルメイカでした

スルメ一年分とかいってこれプレゼントされたら、っつーか10年食えるだろ

このサメの歯もでけえけど、その下にごろっと置いてある頭蓋はナニよ

こんなカマ食いきれねえつうの


宇宙へ
LE-5エンジン。国産初の液体燃料エンジンですな。H-Iに積んでたんでしたっけね。

日本初の人工衛星のおおすみ

衛星軌道にのったおおすみは燃え尽きちゃってるはずなので、これはなんでしょう。模型かそれ以前の実験機か。

ほんものの人工衛星だそうで

話によると一回宇宙にいったやつだとか。

どうやって回収したのか(^^;

さて近代の技術
真空管計算機

さらに
リレー計算機

でけえ!
ていうかこの制御卓・・

潮の満ち引きを推算するものらしいですが、動作自体は動画をみてわかりましたけど、それでなぜ予測できるのかはさっぱり(^^;

九元連立方程式計算機

こんなテープと天秤だけで連立方程式を。

これも動画があって、計算方法が説明されてたので一応理解しました。よく考えたもんだなぁ。

ちょっとまえにFAXみたいなのがあったけど、こっちは写真を電送しようという

ニワさんというひとが考案したもの?
NE式写真電送装置

NECの前身だそうですよ?

無停止杼換式豊田自動織機
停止することなく杼を自動交換して織り続けるとか、糸が切れたら自動停止するとか、なんだか50もの発明が盛り込まれているそーな。

トヨタの前身らしいですね。
発明は財をなすなぁ。

大友エンジン

見たところ、ディーゼルっぽい?

零戦

まぁこのへんは詳しくわからなくても無条件になんか高揚させられるモノがあるね。

足下には小さいYS-11の模型が。

まぁなんだかんだで日本は技術の国だなぁと

とかやってるうちに閉館時間まであと30分というアナウンスが。
まわりきらねー

エジソンランプ

日本の竹

そのあと、まだ見てなかった上の方を見に行ったけど、子供がガチャガチャやってるスペースと人工の森がありました。

そんで外に出る。

この鯨はリアルサイズ?

でけえ。

たすけてグレゴリーペック


帰りがけに素通りした西洋美術館の前にあった・・門。

すげえかなとも思うけど、でけえ化石やすげえ発明を見るときのような感動みたいなものはないなぁ。個人的には。
とかばっさりというのもいけない気もするので、そのうち西洋美術館にも行ってみようかとも思ったり思わなかったり。

もう薄暗く

チョコバナナがやたら売れてましたね。

どんどん帰るヨー

こんなん飲んだ

いいえけふぃあです。
ていうかアンバサを薄くしたような・・

にゃーん

しかし科学博物館は入場料600円で写真OKであのボリュームは安すぎです。もうちょっと早い時間からいかないと説明を見てるヒマもないです。
でも行くなら平日がいいね。子供が多くて。

投稿者 izumi : 2009年10月05日 02:38