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2008年10月31日

すべての道は

お菓子を食べればいいじゃない

ということで届きました。会社に(ぉ

サンヨーのミニゴリラNV-SB360DTですね。
ソニーのNV-U2とどっちがいいか悩んでる間にNV-U3が発売されて、NV-U2の時、店頭で触った感じでUIがいまいち使いにくいと感じていたので、U3でそれが改善されてるようならいいねと思ったら大して変わってなかった。ゴリラとNV-U3との比較で、U3のほうがいいかな。と思った点は、
・都市部の詳細地図がある
・ジャイロ付き
・多少のデコボコでも吸い付く吸盤スタンド
くらい。ガイドブック機能とかはどうでもいい。
でも詳細地図はほんとに一部のようだし、まぁいーもんすたがあるので付近の情報はグーグルマップで十分かな。
だめなとこは、
・GPSによって走行中かどうかを判断してるらしく、走行中には不可能になる操作をキャンセルする手段がない
まぁこれは法規でそう決まってるのかもしれないのでキャンセル出来なくていいんでしょうけど。逆にそれが受け入れられる人にとっては、通常その部分の検知はサイドブレーキ引いてるかどうか、で判断するために、その配線が必要となるけど、こいつの場合にはその配線が不要なので取り付けが楽。といういい点でもある。んだろう。

に対してゴリラのいい点は、
・地図が見やすい
・ルート検索後に、ルートの詳細が見られる
・分割画面にしといて、右の画面に、曲がる交差点までの交差点とか全部表示しておける
・現在走行中の地点の地名が常に表示されている
・電話番号検索で、局番だけとか、登録のない電話番号を入力しても代表地点として予測される位置が表示される
・UIがわかりやすい
だめなところ
・デザイン
・取り付け台座が、ダッシュボードに両面テープ止めするタイプ
・サイドブレーキへの配線が必要

ナビとしての使いやすさは断然こっちの方が上だと思いますね。ルート検索した後、国道何号線を通るとか一応の確認をしたいもんだと思うんですが、それがU3では出来ない。ていうか普通出来るだろ。あとルート案内中に現在地が表示されるとかも当たり前だと思うんですがU3には無いようで、そこは自分にとって致命的かな。地図の表示の、見た目の綺麗さはU3が上だと思いますが、走行中にちらっと見たときの視認性の高さはこちらのほうが上だと思います。ずっと見続けているならU3のほうがいいかもね。電話番号検索は市外局番だけ入れたりとか、登録の無い番号だとU3では登録がありませんとか言ってエラーにされちゃうのが使ってみてちょっとイラっとした。
総じて使い勝手はゴリラの方がいいと判断。
U3は、データやデザインが勝ってるんだろうけど生かせてない感じってのがとてもソニーっぽいなぁと。こうあるべきだの機械って感じね。こうでいいんじゃないっていう機械のほうが使いやすいと思うんですが。
まいいか。

ところでデザインはまぁ妥協。サイドブレーキへの配線は、本体に挿すのが2.5mmのモノラルイヤホン端子と同じモノ。で、ケーブルは1本だけ出てるのでそれをパーキング信号っていうかスイッチからの線に配線するわけだけど、まぁ要するにグランドに落とせばいいだけなので、車に配線したいならそこらへんのボディアース取れるネジにとも締めでもいいし、ACアダプターの端子に巻き付けといても大丈夫でしょう。でも結局そのイヤホン端子を短絡すればいいだけってことで、金属のモノをコネクタに突っ込むのが一番簡単な手法として、ネジを差し込んでおくというのが一般的のようだけど、ネジの頭が出っ張るのがなんかいかにもな感じでイヤだったので、ネジではなくて適当なパイプ状のモノを突っ込んでおきました。棒状のモノだと取り出せなくなっちゃうので。パイプ状なら中により細い棒を突っ込んで引っ張り出せるしね。
ということで、常にサイドブレーキ引いてる状態として、いつでもナビ操作可能だったりワンセグ視聴出来たりするようになりました。
このキャンセルがU3では出来ないのよね。

そんで台座

ダッシュボードに付けるのは、この両面テープで

これはさすがにアレなので、吸盤にしようと思ってて、PSP用の吸盤台座でも工作するかと思ってたんですが、やっぱり同じようなことを考える人はいっぱいいるもんで、先人の足跡から、ハマの吸盤ボールヘッドが良さそう。ってことで、さっさとY橋に行って買ってきました。

こういうの。

ゴリラ付属の台座の、ゴリラに付く部分にある丸いシールを剥がすとナットが出てくるので、それを押さえつつ、裏のボルトをプラスドライバーで緩めて外す。

外した穴はボールヘッドのネジ部分よりちょっと小さいので、通常は適当なモノで多少大きくしてから差し込むんでしょうけど、今回はめんどくさいので、根気よくその穴にぐりぐりとボールヘッドのネジをそのままねじ込んで行きました。

まぁなんとかなるもんです。

そんで取り付け。

ここまで30分もかからず。楽な作業です。

そんで試しにゴリラを装着

いいかんじ。

まぁそれでも、このままではダッシュボードに取り付けはまず出来ないので、ダッシュボードの方に平らなモノを取り付けて置いてそこにこの吸盤を吸い付かせるか、右のウインドウに貼り付ければいいかな。ってことで、部屋の窓ガラスに吸盤で取り付けてみたところ、びくともしねえ。いけるっぽい。
明日実車の窓に取り付けてみよう。

投稿者 izumi : 03:45

2008年10月26日

無駄遣いじゃないですよ?

ということでここ数ヶ月(?)悩んでいたコトに決着を付けるべく(?)
アキバに行ってきました。
しかし1年以上は行ってないよな-。
家を9時50分頃出て、11時には駐車場に停められているという道路の空きっぷり。日曜だというのに。

で、

最初にT-Zoneへ行ったらイキナリお目当てのビデオカードがあってびっくり。しょっぱなで何種類ものを扱っていたので、こりゃー通販では意外と品薄だけど、アキバには結構ある?
と思ってクレバリーとかブレスとかもろもろ覗いてみたけどやっぱ全然売ってねえ!
ってことでさくっとT-Zoneで買って、いったん車に戻って、ここで11時20分。はええ。

車に戻ったところでついでにお目当ての電源を売っているところを調べて、ブレスへ。そこで電源を買った。つうかまだアキバ来てから30分くらいしか経ってないんですけど・・

まぁほかには特に買う物もなかったけどぶらぶらと。

東映で2Gのメモリ2枚セット 5280円を買った。

しかしメモリ安くなったねぇ。
これは会社マシンに付ける予定。会社マシンも元々1Gしかなくて、おっそくてしょうがなかったので、自腹で2Gにしてたんですけど、それでもVisualStudioとかVmwareとか立ち上げてるとおっそいので4Gに。またスリムデスクトップでメモリスロットが2本しかないので追加、って訳にいかないのがナ。
会社のマシンって支給というか貸与されてるもので、自分のじゃないからなんか金出すのはもったいない気がするとかいう人もいますけど、1日のうちに自宅で使ってるPCよりも圧倒的に使ってる時間が長いので、自分の仕事環境をよくするためにっていうかストレス減らすために金出すのはいいんじゃないかしら。とか思う。薬みたいなもん?
前は自分のPC持ち込んでたんですが。

あと最近話題の(わらい 船橋商店のファンコン。

同種の簡単なファンコンって他からも出てるけど、700円~1200円くらいして、買おうと手に取るけど買わないというパターンばっかりでしたが、これはなんと380円。
ボリューム部分に青いLED入ってるし。
これも東映で。


そんでまぁ、帰路に。三好SAでいつものサザエの串焼きみたいなやつ買おうと思ったら、なんだか売ってない。まぁサザエのワタの部分が取っちゃってあるのでちょっと残念な商品ではあったのですが、来たらいつも食ってたので、なんかさみしいね。しょうがないので牛タンのつくね串焼きというこれまたビミョウな物を買って、帰りの車中で食う。


さて買ってきたもの。
今のところnVidiaのビデオカードではハイエンドのGTX280のやつ。

MSIかInnoのオーバークロック版がほしいな-と思ってコネコとかカカクコムとかベストゲートとかでチェックはしていたのですが、だいたい56800円前後で、しかも在庫なし。っていう状況だったので、アキバ行ってもどうかな。って思ってたんですが、T-Zoneすげえね。GTX280+がいつ出るかヒヤヒヤっていう状態でこんなのを在庫してるとか、体力あるなぁ。

まぁ輸入盤なので保証はT-Zoneでの3ヶ月保証のみだけど、51980円。やすー。
当然SLIにするので、これを2個ゲット
約104,000円・・まぁ1枚あたり54800円くらいと予想して、金持ってって、しかもオーバークロック版なんて無いだろーなーと思って行ってたので、予想より安くあがってしかも目的のが買えてよかったんですが。

あと、GTX280を駆動するには、GTX280 1枚あたり、PCI-Eの6ピンと8ピン電源が必要なのですが、
今使っているアレなKEIANの電源KT-950AS SLIにはPCI-E用は6ピンが2個しかないのです。容量的にはこの電源でもいけると思うので、一応AT電源からPCI-E 8ピンに変換できるコネクタとか無いかなと探してみたけどどーも売ってないし、まぁ今使ってる8800GT SLIの環境を他で使うときにこの電源使うことになるだろうから、やっぱり買っとくか。

ってことで、ブレスで買った電源。

海の物とも山の物ともですが、1000Wにしては実売24000円台と安いのと、14cmファンなので静か?ねじでロックできるコネクタが気に入ったので。

付属のケーブル

埼玉の実家でバラックで組んでみた。

ヒカルヨー
14cmファンは案の定静か。

ところで、ビデオカードですが、埼玉のマシンに付けてた8800GTSとの比較

長っ。

これで問題になるのは、ケース。埼玉のマシンのケースではほんとにギリギリっていうか、

むしろハードディスクと干渉してムリって感じ。ハードディスクは外しました。これは動作チェックのためだけにこのマシンに「とりあえず」入れてるのでごちゃごちゃなのはカンベン。
あとマザーの方をみると気づくかもしれませんが、S-ATAのコネクタをマザーから立ち上がるようにして挿すタイプだとコネクタの位置によってはビデオカードが刺さりません。また、サウスブリッジにでかいヒートシンクくっついてると、それもだめ。まぁサウスにでかいヒートシンクくっついてたらこのカードでなくても駄目でしょうけど、S-ATAコネクタ位置は要注意ですね。
ちなみにこのマザーはギガバイ子ちゃんのGA-P35-DS4なのでもちろんSLIは不可。なのでGTX280を2枚ともチェックするために差し替えて起動したみたけど2枚とも問題なく動作。

埼玉のマシンはE6600@3.42GHzで、8800GTS640だったのですが、ArmedAssaultを快適にプレイするためには1280x1024を16:10出力で、ディティールHighくらいだったんですが、GTX280にしたらもう軽い軽い。1920x1200でHighでも問題なし。さすがハイエンドカード。っていうかSLIにする必要ないんじゃ・・(^^;


そんで都下へ帰ってから組み込んでみた。
さすがに(?)こっちのケースはヨユーで入ります。S-ATAのコネクタもマザーと平行に挿すタイプなので干渉せず。

ビデオカード横の12cmファン2個はまぁ無くてもいいんですが、まぁなんとなく。
8800GTのSLIのときは、電源入れると8800GTの2個ともファンが全開で回って、BIOSポスト後片方は静かになって、Windows起動すると両方静かになる。って感じだったのですが、今回のはBIOSポスト後両方静かでいい感じ。また、アイドル時は8800GTよりも静か。
でもゲーム中フルロードになるとフオォーと言い出します。それでも8800GTより静か。出てくる熱は8800GTより多くてまさにセラミックヒーターって感じですが。

さてArmedAssaultはっていうと、8800GTSLIのときに快適プレイするためには、1600x1200で全部highって感じでしたが、GTX280SLIではさすがに1920x1200で全部VeryHighでもすかすかと。これ以上オプション無いの?って感じだったので、今までDrawDistanceが2km程だったので、3kmにしてみました(^^; 遠くの山が見えるようになりました(わらい

あとCrysisWarheadは8800GTSLIではやたら遅くて描画もバグバグで、ドライバとかもいろいろ入れ直してみたけど直らず、1600x1200位にしてゲームするも、途中で止まったり。
ってのが、GTX280SLIでは1920x1200でこれも全部最高設定でOK。

Arma

動画>140M位WMV

Warhead

動画>130M位WMV

動画はどっちもFrapsでキャプチャしてるので、フレームレートは落ちてますが、実際のゲームは60fpsぬるぬるって感じで動いてます。

しかし8800GTSLIのときはPCI-EのX-Fiの音がプチプチ言ってたんですが、GTX280SLIにしたら言わなくなったのはナゼ。

そういえばずいぶん前に買ったんですが

さいきょう。
1巻は今年一番繰り返し読んだコミックでしたしね。
相変わらずめぐみがさくらっぽくてぐー。っていうかミクっぽくなってたりもするけど。
オヌヌメです。


そういえば今日TVをみててテンション下がったのが、イロモネアの番宣ね。イロモネア自体もなにがおもしろいんだか解らないっていうか殺意しか芽生えないので嫌いなんですが、今日みた番宣はEVAの次回予告の曲で極太明朝で・・うわ寒い・・・番宣までこんな寒いとは・・なんかこう、指定した番組とCMは映らないTVってのがほしいね。

投稿者 izumi : 03:01

2008年10月08日

レインコート

ひさびさに休みで空きの日があったので、といっても特に出かけるあてもなく、調布と府中のPCデポを巡ってみました。42~3kmくらい。

まぁ、特に買うものもなし。と。もうちょっと中古のビデオカードとかあるといいんですけどねー。

で、帰りがけの多摩川の橋から。日野橋かな。なんとなく。

F100FDで28mm

ていうかやっぱり自転車は車道を通れっていうくらいの広さの歩道。段差ない方が広く使えるのに。

+ワイコン+トリミング

ワイコン付けてなら、この橋の歩道から道路に降りずに(欄干から1.5mくらい?)このくらいでなんとか撮れます。

ケられっぷりが尋常じゃないですけどまぁしょうがないね。

帰りがけ、日野駅前の鯛焼き屋に寄ってみた

自分の後ろを駅から出てくる人がぞろぞろ通る中で鯛焼き買うのもちょっと。
うぐぅ

3匹

腹減ってたので4匹買いそうになりましたが、3匹でもちょっときつかった(^^;

薄皮でしっぽまであんこがもりもり。

そんなにべったり甘いわけでもないのであんこいっぱいでも大丈夫です。


そういえば、その昔衝動買いにしては高いんじゃねえ?(168000)って感じで買ったけど結局あまり使わずだったU50をまた引っ張り出してきて、

PSP用のこんなのに付けてみたらなんとか本体を挟むことができたので、

軽くナビとして使ってみた。

割といける。

これでミニゴリラ買いたい欲と、るーくす買いたい欲を押さえられるね!


ところで、かねてから買おう買おうと思ってたけど使い道が思い当たらないので躊躇していたもの。

糖度計です。

ちがいます。

ケースから出すとこんな。

ぽけっともばMVです。

こいつはノートPCの外部バッテリーとして使えるタノモシイやつです。

大きさ。横幅はまぁ、DSよりちょっと大きい程度の能力。高さはDSより1mmくらい高い程度。

長さはDSの1.2倍くらい。重さは450gとちょっと重め。

競合製品も何種類かあるんですが、これを選んだ理由は、
DC出力とは別にUSB出力があり、同時に使用可能。
DC出力の選択できる電圧が豊富
DC出力先端のチップが8種類ついてる
専用ACアダプターが付いている(ノート用ACアダプターを使って充電してくれっていう製品もある)

でも容量的にはもうちょっと大きい製品もあるにはあるんですが、上記のメリットの方が大きいのでこれで桶。

付属の8種類チップ

まぁこんくらいあればよっぽど変態的なコネクタ使ってるやつ以外はフォロー可能かなぁ。
手持ちの中で一番アレなCOWONのA3のコネクタにも合うやつあるし。

付属のカールコードに差し込んで使います。

そういえば、この製品は出力電圧が可変なんですが、安全のためにバッテリー本体からカールコードを抜くと、出力電圧設定が5Vに落ちるようになってるんですが、驚いたのはカールコードを本体に挿しっぱなしの状態で、この先端チップだけを交換しても電圧が5Vに落ちます。端子2個しかないのにどうやって抜き差し検知してるんだろー。

カールコードと本体の差し込みは、3ピンなので、抜き差し検知は楽勝でしょうけど。

U50にもっていうかVAIOでよく使われているヘンな端子のチップもあります。割と昔のパナのノートもこの形だったっけ。

COWONのA3に挿せるチップもあるのでこーして延々と再生し続けることもできなくはないです。

USBの出力も、規定の500mAではなく、この製品では1Aの出力があるので、ツライチUSBカードについてたUSB→DCコネクタを使ってA3に繋いでも電力供給できました。こっちのほうがコードが細くてすっきり。

通常のPCのUSBコネクタだと500mAしかないのですが、それだとA3は電力供給を受け付けてくれません。
まぁ1Aでも、再生はし続けられるでしょうけど、充電はそーとー時間かかると思うので(純正ACアダプターは3A)、充電したいときにはやっぱりカールコード接続でしょうな。

出力電圧の設定は、

5V、6V、7.5V、9V、12V、14V、16V、19Vと豊富。ノートPC以外にもいろいろと使えそうなのがいいね。


そういえば、先日買ったマザボで、E8500をふつーに4Gで動かしてるんですが、以前とは比べものにならないくらい安定。
前は3.6Gくらいで使っていてもゲーム中、20分くらいに1度はハングアップとかだったのに今回は全然落ちる気配がないです。
前のマザーでも、3.8Gとかで、CPUへの負荷だけなら問題ないんですが、SLI使ったゲームをすると途端に不安定。なのでNBとSBに電圧くれたりすると安定するも爆熱でどうしようも・・・

っていうのが今回のマザーではあっさり安定していてびっくり。
うちのPCではゲーム中に落ちるかもというドキドキも含めてゲームって感覚だったので(わらい
まぁ喜ばしいことです。


ところで買っておいたきゅうりがそろそろ食わねえと。ってことで4本まとめて食った。ちょっと多い・・

投稿者 izumi : 01:52

2008年10月02日

手に入れてしまったよお目当ての

Fun×4

友達が明日アキバに行くというので、もしP7N Diamondとかが安く売ってたらいいな。とか言ってたら、ほんとにクレバリーで15700円くらいで売ってるというメールが(^^;
買ってきてもらいました。

しかしよくこんなのがピンポイントで安く売ってたもんだと。

輸入盤ですけどカカクコムの最安もまだ35000円くらいなのでオケ。

いろいろと付いてます。特に3waySLI用のケーブルとか目立つけど、つかわねえー。

マザー

MSIといえば遊園地

あとCPUクーラーも一応買ってみた。

忍者弐
約800g・・

ペットボトルとの比較

今まで使ってた峰クーラーとの比較

フィンの数は峰の方が多いけど、ヒートパイプは峰が3本、忍者が6本なので、ちょっといいかな。

あとグリス。今回は使わないけど熱伝導両面テープ。

グリスは一番高いの買うのはちょっと躊躇したので(なぜ 一個下のやつ。

現状のケース内。ゴチャゴチャしてるけど、しょうがなーい。

そのうちなんとかします。
たぶんしないケド。

外すのめんどくせー

今まで使っていたAsusのP5N32-E SLIにはこんなアダプターが付いてて配線が楽だったのです。

と思ったら今回のはもっといっぱい付いてました。

便利!

あと今回はPWNファンで回転数変えようと思って、PWNファンを3個用意して、考えたあげくに2個使うことに。

そんでこんなのを用意

ナニに使うかというと、

こーして

CPUファン用のコネクタしかPWM制御じゃないので、一個はPWM対応コネクタに接続して、もう一個は3ピンのケースファンのところに挿すんですが、PWMコネクタから3ピンの方へパルス信号だけ持ってこようという。
それで2個のファンの回転数が可変になります。

CPUクーラーをファンで挟み込む感じで。

排気側がmax1700rpmで吸気側がmax2200rpmのファン。

なんで吸気側がナナメかというと、ファンがちょっと大きくて、メモリギリまでせり出していて、メモリにヒートシンクが付いてるとファンとメモリのヒートシンクがぶつかってしまうのです。

まぁこれはこれでメモリと、周辺冷えるのでいいんですが。

P5N32-E SLIの時はノースがものすげー熱くなったので、ノースにはブロアファンを当てていたのですが、今回はこれの風で結構冷えてくれるのでブロアは付けないですみました。


で、結果どうかというと、P5N32-E SLIに使われているチップセットはnForce680iSLIで、元々FSB1066のタイプのチップセットでした。

使っているCPUはE8500なので定格でFSB1333時3.16GHzで動いて、FSB1600時に3.8G、FSB1700時に4.03GHzとなるんですが、680iでFSB1600とか設定するとノースブリッジがもうブロアで風充ててても触れないくらいに熱くなってるし、Windowsも割と不安定で、ゲーム途中にハングアップしたりしてました。

今回の780iSLIは1333のチップセットなので、FSB1600に設定してもすげえ安定。FSB1700でも問題なしっていうか、680iはFSB1600時にCPU電圧1.36V位与えないと安定しなかった。その電圧だとフルロード時すぐ70度とか行ってしまったのでもう空冷の限界って感じでしたが、今回はFSB1700時でも1.29Vで安定してます。不思議なモンですねぇ。それだとOrthosでずっと負荷かけてても65度くらい。まぁクーラー変更したのもあるかも知れないけど。
しかしノースブリッジは、680iには1.4V与えてましたが、今回は1.45Vとちょっと高めにしたにも関わらず、指で触っても全然熱くない。こりゃいいわ。
結果、今まで妥協して3.6G程度で使っていたのが、4.03Gで安定して、ケース内のファンも3個減らせて万々歳って感じでした。

その状態で、いつものタイムリープベンチ(1024ウィンドウ表示・2x 他全部ON)が、今まで103~105くらいでしたが、今回は124とかに。

まぁマザーとクーラーとファンとかもろもろで27000円くらいの出費(^^;
でもまぁ、結果速くなって安定してファンも減らせたのでまぁいいですかね。

投稿者 izumi : 03:09